管理ツールを導入する時代から、自社で売上を作るツールを作る時代へ
AIを学ぶだけで終わらせない、実際に使える仕組みを作るセミナー
多くの企業では、営業管理、顧客管理、シフト管理、業務管理、Web集客などに、さまざまなツールを導入しています。
しかし実際には、導入したCRMが現場で使われなくなったり、シフト表がExcelや紙の管理に戻ってしまったり、Web記事やSNSの更新が止まってしまったりするケースも少なくありません。
その原因は、ツールそのものが悪いのではなく、自社の業務に合っていないことです。
既存のシステムに業務を合わせようとすると、入力作業が増え、現場の負担が大きくなります。結果として、管理者は状況を把握しにくくなり、現場は「使いにくい」と感じ、結局これまでのやり方に戻ってしまいます。
これから必要なのは、単に管理するためのツールではありません。
営業活動を前に進め、業務を効率化し、集客や売上につながる仕組みを、自社の現場に合わせて作ることです。
今回のセミナーでは、株式会社soraプロジェクトが提供するAI伴走型コンサルティング 「sorAIs Partner」 を通じて、AIを活用しながら自社に合ったシステムを作り、現場に定着させる考え方と具体的な進め方をお伝えします。
一般的なAI研修との違い
一般的なAI研修では、ChatGPTの使い方やプロンプトの書き方を学ぶだけで終わってしまうことがあります。
もちろん、AIの基本的な使い方を学ぶことは大切です。
しかし、知識だけを得ても、現場の業務が変わらなければ、会社の成果にはつながりません。
sorAIs Partnerが目指すのは、AIの知識を学ぶだけの研修ではありません。
学びながら、実際に自社で使えるシステムを作ることです。
営業管理CRM、シフト・業務管理、Webコンテンツ作成など、会社ごとの課題に合わせてテーマを決め、AIを使いながら実際に動く仕組みを作っていきます。
研修後に会社に残る3つの成果
この取り組みでは、研修が終わった後に、単なる知識ではなく、会社に残る成果を重視します。
1. 自社で使えるシステム
自社の営業活動や業務内容に合わせたCRM、シフト管理、業務管理、コンテンツ作成の仕組みなど、実際に現場で使えるシステムを残します。
2. 無駄のない運用ルール
システムを作るだけではなく、誰が、いつ、どのように使うのかまで整理します。現場に定着しやすい運用ルールを一緒に作ります。
3. 自分たちで改善できる人材
外部のシステム会社にすべて依存するのではなく、自社の現場に合わせてAIを使いこなし、必要な改善を自分たちで進められる人材を育てます。
実践する3つの領域
今回のプログラムでは、企業の現場で成果につながりやすい3つの領域を中心に進めます。
1. 営業CRM
顧客情報、案件状況、フォロー履歴、次回アクションを整理し、営業活動を見える化します。
営業担当者が、**「今、誰に、何をすべきか」**を判断できるようにすることで、追跡漏れを防ぎ、商談化や受注につながる行動を増やします。
単なる顧客情報の保管場所ではなく、次の営業行動を生み出すCRMを目指します。
2. シフト・業務管理
人の配置、作業状況、タスク、対応漏れなどを管理し、現場運営を効率化します。
誰が、いつ、どの業務を担当しているのかを見える化することで、管理者の確認作業を減らし、現場の動きをスムーズにします。
既存ツールに業務を合わせるのではなく、自社の運用に合わせて必要な機能を作ることができます。
3. Webコンテンツ作成
営業現場には、顧客の悩み、よくある質問、解決事例など、集客につながる情報が多く眠っています。
これらをAIで整理し、ブログ、FAQ、SNS投稿などに変えることで、継続的な情報発信の仕組みを作ります。
担当者の頑張りに依存せず、営業現場の知見を集客できるWebコンテンツへ変えていきます。
3つの領域をつなげることで、会社全体の流れが変わる
営業CRM、シフト・業務管理、Webコンテンツ作成は、それぞれ単独でも効果があります。
しかし、本当に大きな効果が出るのは、この3つをつなげたときです。
営業活動で得た顧客の声をコンテンツに変え、Webからの問い合わせをCRMに取り込み、営業担当者が次のアクションを判断する。
社内業務や人の動きを見える化し、対応漏れを減らし、より成果につながる行動へ時間を使う。
このように、営業活動、社内業務、集客活動がバラバラではなく、一つの流れとして動き始めることを目指します。
最初から完成品を目指さない
AI導入が失敗しやすい理由の一つは、最初から大きく考えすぎることです。
大規模な計画を立て、長期間かけてシステムを作ろうとすると、現場の実態とズレたり、途中で使われなくなったりすることがあります。
sorAIs Partnerでは、まず御社の課題に合ったテーマを1つ選び、1〜2か月で実際に動く試作品を作ることから始めます。
1〜2か月目:構築フェーズ
最初のフェーズでは、現場の課題に合わせた「実際に動く試作品」を1つ作ります。
STEP 1:課題整理
対象業務を決め、何を改善したいのかを整理します。
営業管理、シフト管理、業務管理、コンテンツ作成などの中から、最初に取り組むテーマを決めます。
STEP 2:材料集め・準備
既存のマニュアル、議事録、営業資料、記事、顧客対応履歴など、AIに活用できる材料を集めます。
また、利用するAIや開発フローについても整理します。
STEP 3:試作品づくり
AIを使いながら、実際に動く試作品を作ります。
営業CRMの基盤、Google連携、管理画面、入力フォーム、自動化機能など、テーマに合わせて必要な機能を組み込みます。
STEP 4:現場テスト
実際に現場で使い、使いにくい部分や追加したい機能を確認します。
そのフィードバックをもとに、2か月目以降の改善計画を立てます。
3か月目以降:伴走フェーズ
作って終わりではなく、使いながら育てていくのがsorAIs Partnerの特徴です。
翌月以降は、現場のフィードバックをもとに継続的な改善を行います。
継続的な改善内容
- 回答精度の改善
- よく使う質問の追加
- コンテンツテーマの拡張
- 自動化対象業務の追加
- 社内運用ルールの整備
- 管理画面やレポートの見直し
最初の1か月は、単なる導入期間ではありません。
成果が出る仕組みを立ち上げる月です。
その後、御社の現場に合わせて、実際に使える仕組みへ育てていきます。
社内改善で終わらず、将来の事業資産にもできる
自社で使って効果が出た仕組みは、単なる社内改善で終わるものではありません。
部署向けのツールとして定着させ、他部門へ横展開し、自社業務全般に広げていくことができます。
さらに、将来的にはその仕組みを外販できる形に育てることも可能です。
つまり、AIを使った業務改善は、単なるコスト削減ではなく、次の事業の種にもなります。
自社の課題を解決するために作った仕組みが、同じ課題を持つ他社に提供できるサービスへ発展する可能性があります。
このような企業様におすすめです
- AIを導入したいが、何から始めればよいか分からない
- 既存のCRMやSaaSが現場で使われていない
- 営業管理やシフト管理をもっと効率化したい
- Webコンテンツを継続的に発信したい
- 社内にAIを使える人材を育てたい
- 外部任せではなく、自社で改善できる体制を作りたい
- 自社の業務に合ったシステムを低コストで作りたい
まずは無料相談から、自社の課題を整理しましょう
今回のセミナーでは、AIをどのように業務に取り入れるかだけでなく、どのように自社に合った仕組みを作り、現場に定着させ、成果につなげるかを具体的にお伝えします。
AIの説明で終わるのではなく、まず1つ、自社で使える仕組みを作ることから始める。
それが、sorAIs PartnerのAI伴走型コンサルティングです。
ぜひ本セミナーで、自社の課題を整理し、AIを活用した次の一歩を見つけてください。
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